就活解禁時期の見直しをどう見るか4/5

By | 2014年2月10日

就活ニャビゲーターのハナだよ

今日も来てくれてありがとにゃ!ほんとか
今日の写真タイトルは「まじかぁ!」
じゃ、またあとでにゃ。

就職内定の分岐点 「就活はいつから始めるのか」 <就活解禁時期の改定をどう見るか4/5>

このことを大学側がどう捉えているのかと考えると大変な矛盾を感じてしまいます。というのは「学生の学業期間を確保したい」と企業側に訴えはしたのですが、結局はその逆になってしまったのではないかと思うのです。ですから大学内部でも現時点では、学生の就活早期化に反対の動きと、その逆の動きが混在しているというのが実態のようです。「私たちはどうしたらいいの?」と、教授陣やゼミの先生、キャリア系の外部講師、キャリアセンターの職員、などに聞いた時の答えはそれぞれで違うかもしれません。しかし、少なくともしばらくの間は大学側の表向きの統一姿勢は「就活は大学3年の3月から」が建前となるのではないでしょうか。そうでなければ「学生の学業期間確保を」という、このような一連の発端となった本来の考え方とは矛盾することになりますからね。

今日はここまで!

ますます話がこじれてきたね。
じゃ、またあしたにゃ! バイにゃ~!
肉球