就活解禁時期の見直しをどう見るか3/5

By | 2014年2月9日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ちょいと
今日の写真タイトルは「ちょいとぉ」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就職内定の分岐点 「就活はいつから始めるのか」 <就活解禁時期の改定をどう見るか3/5>

就活解禁時期が見直された経緯に、深く関連していることがあります。それは、近年は優秀なアジア圏の学生たちが日本の優良企業に採用されることを希望して大挙押しかけていることです。それを日本企業はウェルカム対応していますよね。そんな海外の学生達には「倫理憲章」など無意味なものですし、日本の企業もそんなものを守っていては他のライバル企業に根こそぎとられてしまいますよね。
今、日本はTPP問題で大事な局面にありますが、それとこの問題はたいへんよく似ていると考えていいでしょうね。「倫理憲章」の廃止は日本企業の新卒採用体制が更にグローバル化してゆくことを意味しています。つまり、日本企業は優秀な学生を国内外問わず早くから獲得しようと、ますます躍起になるということでしょう。

今日はここまで!

さらに難しい話になって、ハナには?! ?! ?!。
じゃ、またあしたにゃ! バイにゃ~!

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