就活解禁時期の見直しをどう見るか2/5

By | 2014年2月8日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!やるかぁ
今日の写真タイトルは「やるのかぁ~!」
じゃ、またあとでにゃ。

 

就職内定の分岐点 「就活はいつから始めるのか」 <就活解禁時期の改定をどう見るか2/5>

そもそも、就活解禁時期が見直された経緯は、大学側から経団連に「就活時期が早いと学生の本分である学業が疎かになる」と訴えたことに始まりますが、実はその前にも企業側から「最近の学生は入社3年以内で3割以上も退職してしまう。もっと大学のキャリア形成教育の充実を」と大学側に苦言を呈しているという前段があります。
結局、経団連は「就活解禁時期を3カ月先送り」という回答と同時に、今まで企業間での申し合わせでもあった、学生の採用にかかる自主ルールとなる「倫理憲章」をも廃止すると宣言しました。これをどう見るかには諸説あるのですが、「倫理憲章」の廃止が意味するところは見逃せない事です。つまり企業側としては「就職試験はいつやってもよく、採用内定通知もいつでも出せる」ということになります。

今日はここまで!

なんか難しい話になってきたね。
じゃ、またあしたにゃ! バイにゃ~!

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