ES選考突破のツボ9/10

By | 2014年3月30日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!なに!!
今日の写真タイトルは「なに!!」
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ9/10

(5-2)志望動機を書くときに気を付けること
志望動機の内容として、一番気を付けること、それは“他社ではダメな明確な理由”だと思います。会社案内やHPなどから、その会社の商品やサービス内容を調べ、他社とは違う注目すべき強みは何かという点を掴むことで、その理由付けを作ります。しかし、これではライバルである就活学生全てが周知のことであり、あなたの独自性を発揮することはできず、その他大勢の中に埋もれたものとなります。必要なのは“あなたにしかないもの”です。これはどのようにして作り出せるのかということなのですが、まずはOBOG訪問が有効かと思います。その会社で既に働いている人からの情報には、会社案内やHPなどからは得られないネタが沢山あるからです。また、企業によっては職場、店舗、工場の見学会などを開催しますので、それも有効です。また、一般消費者向けに開催するイベントなどにも、自分も一消費者として参加してみることも有効でしょう。これらは自分の足で稼いだ希少情報であり、その情報の捉え方、解釈の仕方、受けた印象などをどう表現するかによっては、あなた独自の志望動機を創りだすことができます。つまり、商品やサービス内容、そこで働く方々に対する魅力をあなた独自の目線で捉え、それに対する自分なりの印象やユニークな考え方をもとに、他社ではダメなオンリーワンの志望理由とすることができます。そして、そんな“ほかに替えが効かない唯一の企業”に対して、自分という人材が持つ強みを発揮でき、それが企業側にとっても大きなメリットがあることを熱くアピールすることが大切です。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!
表情10