ES選考突破のツボ8/10

By | 2014年3月29日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!パンダ2
今日の写真はハナではなくて
パンダだよ
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ8/10

(5-1)明確な志望動機を書く秘訣
【自分と志望企業との接点は何か】
自分と志望企業との接点は何かをあらゆる視点や方法を使って調べ上げることが必要です。ありきたりな理由なら言わない方がいいこともあるので、“自分にしか言えないだろう”というような独自性の高いネタをできるだけ多く集めることがカギとなります。抽象的な表現では何も伝わらないため、強烈な印象が残るエピソードなどを織り交ぜてアピールしましょう。
【他社ではダメな明確な理由は何か】
志望動機は「なぜこの会社でなければならないのか」が明確に伝わらなければ問題外です。多くの就活学生はこの点がとても甘いと実感します。面接指導をしていて「その志望動機ならA社やB社でもいいのでは?」と聞くと、突然答えに困り始め、結局は詰め将棋のようなことになってしまいます。同業他社にも使える志望動機では、結局自爆してしまうものだと心得ましょう。
【就活上の固有努力で得た理由は効果あり】
自分にしかない就活上の活動努力で得た情報が志望理由であれば、企業からは熱意がある人物と受け止められるでしょう。例えば、その企業が開催する一般消費者向けのイベントなどに参加して、その時に感じた同業他社にはない違い・優位性などを掴んでおくことはとても効果的です。そして、自分ならそのイベントにこんな工夫も取り入れてみたい、そんな改善提案も盛り込むことができれば、更にポイントは高いものになります。
【企業理念とのマッチング】
これは自己PRの書き方のところでも説明したものと同じ内容です。しかし、どちらにも共通する重要なポイントなので敢えて触れておきます。それは、あなたの考え方が企業理念などに沿わないと判断されないように注意してほしいということです。そのためには企業研究をしっかりするというのは言うまでもないことですね。その企業理念を確かめるには、Webサイトで“社長からの挨拶“を見ることですが、企業のクレド(企業の信条や行動指針)が入手できるのなら、なお細かい情報を掴むことができます。これらと自身の考え方や適性、将来のビジョンなどとの接点を十分に掴んだ上で、自社向きの人物であると感じられるようにアピール内容を吟味して行きます。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情9
nikukyu_shiro