ES選考突破のツボ7/10

By | 2014年3月28日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!モノトーンなツーショット
今日の写真はハナではなくて
パンダとくろすけ
モノトーンなツーショットでしょ
じゃ、またあとでにゃ。

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ7/10

(4-3)自己PRの全体構成とチェックすべきポイント
具体的な内容構成としては、まずは何が言いたいのか、その結論から簡潔に書き始めます。この部分は文章量として全体の2割程度です。次に、それはどんな経験やエピソードによるものなのかを展開します。しかし、ここで注意すべきは、事実ばかりを長々と書くことは控え、できるだけ短めにまとめることです。そこから「何を学び得たのか」といった自分の考えを中心に述べることが大切です。そして、人としてどう成長し、どこが以前の自分と変わったのかを説明します。この部分は全体の5割程度に収めます。
最後に、将来の展望、社会人になる心構えなどを書きます。将来目指す人物像や仕事に取り組む姿勢などをアピールしましょう。そして、最初の結論の部分を再度クローズアップさせ、入社後もさらに磨いていく強い熱意や覚悟を述べて完結させる。この部分が全体の3割程度になります。
これらが大体完成したら、次の5つの採用担当者の視点から最終チェックをしましょう。
① アピールする内容は具体的なエピソードを交え、情熱的に述べられているか
② 語られるエピソードなどが興味深く、着眼点や行動に独自性を感じられるか
③ 体験を通じて学んだこと、考え方、物事に取り組む姿勢等に成長が感じられるか
④ 将来の目標やビジョン、企業人になる上で、人間的魅力と将来性が感じられるか
⑤ 全体を通してアピールしたいことが明確であり、表現や説明に説得力があるか

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情8
nikukyu_shiro