ES選考突破のツボ6/10

By | 2014年3月27日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ねずみ
今日の写真はハナではなくて
お友達のまるがタソガレているところ
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ6/10

(4-2)自己PRを書くときに気を付けること
よく学生時代に経験してきたことの自慢話を書き並べる人がいます。企業はそこに関心がない訳ではないですが、それよりもあなたの今後の社会人としての期待値はどれほどかということを知りたいと思っています。その期待値というのはあなたの入社後の仕事の成果に他ならないのですが、それを生み出すもとになるのはあなたの行動です。さらに、その行動はあなたの考え方次第で良くも悪くも大きく変わってきます。ですから、企業はあなたが様々な経験を通して、何に気付き、考え方がどのように成長してきたのか、むしろそっちの方を知りたいと思っているのです。つまり、今現在のあなたの大事にしている考え方やモットー、生活信条などについてどのような考えをする人なのか知りたいのです。即ち、学力やスキルをはじめ、学生時代にどんな実績を積み上げた人なのか、それにも興味はあるのですが、一番知りたいのは「考え方」を取り巻くあなたの“人となり“なのです。
自分の信条やモットーをアピールする際、「協調性」「積極性」など、抽象的なテーマで自己PRを書く人がいますが、これらを使うことはあまり感心しません。なぜかというと、これらは社会人としての必要条件として当たり前のことであり、わざわざアピールするものではないからです。このようなテーマだと、どんな人も書きやすいことから、オリジナリティに欠けるものになりがちです。ですから、人事担当者にとっては、ごくありふれた印象となり、“その他大勢のES”として処理されることになります。
大事なことは先に「考え方」と言いましたが、自己PRを書くときの配分構成としては、事実やエピソードなどと、自分の考えや気付きの割合は半々くらいであると思います。どちらかに極端に偏ってしまわないように注意が必要です。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情7
nikukyu_shiro