ES選考突破のツボ5/10

By | 2014年3月26日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!くろすけ3
今日の写真はハナではなくて
毎日遊びに来ているくろすけ
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ5/10

(4-1)魅力的な自己PRを書く秘訣
【進化しているか】
あなたが学生時代に、どれほどの努力をして長所を伸ばし、短所を克服して、以前の自分とはどのように変わった(成長した)のかということに注目することです。そして、その成長したことの着眼点は、専門性(自分の専門知識・技術・資格など)と人間力(行動特性・価値観・人生観・職業観など)の2観点についてですが、専門性を磨く過程で人間力がこのように進化したというように、この2観点を関連付けて考えてみましょう。
【ポテンシャルの高さ】
あなたのセールスポイントとすべきものは、他者にはないあなた固有のユニークな魅力に着目し、そのポテンシャルの高さを感じてもらえるものがいいでしょう。このポテンシャルが高いというのは、「学生にしては活動内容やその基になる考え方がすばらしい、既に社会人としての経験があるような人物だ」と感じてもらえるものです。そして、入社後にこのまま成長してくれれば、将来はかなり期待できそうだと思われるというレベルであることでしょう。
【組織内での適応性】
具体的な経験談などを通して伺える専門性や人間力から、組織で仕事をする上での適応力が感じられ、物事に取り組む際の志の高さを垣間見ることができるものであればいいですね。さらに、企業が想定している配属先の業務において、確実に機能してくれそうだと確信が持て、この人ならあの部署(業務)の生産性を期待通りに上げてくれそうだと思われるならなおのこと高評価となるでしょう。
【企業理念とのマッチング】
あなたの考え方が企業理念などに沿わないと判断されないように注意しましょう。そのためにも企業研究をしっかりとすることは言うまでもないことですね。その企業理念を確かめるには、Webサイトで“社長からの挨拶“を見ることですが、企業のクレド(企業の信条や行動指針)が入手できるのなら、なお細かい情報を掴むことができます。これらと自身の考え方や適性、将来のビジョンなどとの接点を十分に掴んだ上で、自社向きの人物であると感じられるようにアピール内容を吟味して行きます。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情3
nikukyu_shiro