ES選考突破のツボ4/10

By | 2014年3月25日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!パンダ1
今日の写真はハナではなくて
いつ見ても顔デカのパンダだよ
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ4/10

(3)ESから企業はあなたの何を見ようとしているのか
企業にとって、人を採用することは大きな投資と考えており絶対に失敗できないもので、会社の将来を担う人材確保には社運をかけていると言ってもいいくらいです。就活学生がESを単なる作文と甘く見ていると、選考不通過となるのは火を見るよりも明らかです。
企業は、できるだけ多くの中からいい人材を選びたいと思っているのですが、応募者全員を選考することに費やせる時間は限られています。そのために、書類選考段階で効果的な質問や課題を準備し、それに答えさせて、求める人材なのかをふるいにかけたいのです。そこで使われるもの、それがESです。
では、ESを通して企業はあなたの何を見ようとしているのでしょうか。それを簡潔に言えば、あなたの「過去・現在・未来」を通して”人となり”を見たい。それは学力偏差値などではなく人(ビジネスパーソン)としての偏差値を見たいということです。つまり、企業の人事採用計画において、人員補充を考えている部署の特定業務に十分適応できる人材であるか、これが必要最低条件だと考えています。さらに、必要十分条件としては、将来その部署で管理職となってくれるだけの高いポテンシャルを持っているかということでしょう。
企業はその点を確かめるべく、ESにおいては様々なテーマを求めてきます。その求めるテーマの中で多いものをあげると、自己紹介、自己PR、強み・弱み、学生時代に打ち込んだこと、ゼミ・サークル活動、価値観や職業観、将来の夢や目標、入社後何をしたいか、志望動機、他社・他業界への興味といったところです。これらの核とも言えるテーマは、「自己PR」と「志望動機」であると言えます。この2つは、面接試験で面接官が質問することのBEST2でもあり、これ以外のテーマも広義で分類すればこの2つに集約されることになります。と言うことで、この2大テーマについて、その書き方のツボをひも解いてゆくことにしましょう。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情5
肉球