ES選考突破のツボ2/10

By | 2014年3月23日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!耳かい~
今日の写真タイトルは「耳かい~」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就活ノウハウ 「エントリーシート編」 ES選考突破のツボ2/10

(1)アピールしたいポイントの選択が勝負

講座2

まずはこの図をよく見てください。
自己PRは、自己分析の集大成であり、志望動機は業界・企業研究の集大成です。この交わる部分は、様々なツール(ES、履歴書)や局面(特に面接時)において、最も企業にアピールすべきポイントです。
一方、企業からは効率よく求める人材を確保したいがために、様々な情報発信をしていますが、部署や職種によって、同じ会社であっても複数の”求める人材”があり、採用側とすればこの部署で使えなくてもこちらでというように、いわゆる潰しが効く人材には関心が高くなります。プロ野球界での実例に例えれば、日本ハムファイターズ大谷選手が、投手とバッターの両方で注目され、ドラフトでは複数球団が取り合ったように。
図で示すところの、自己PR(自己分析)と志望動機(業界・企業研究)の交わり部分と、企業の求める人材像がシンクロする所を見極めて、そこを強調して最大限にアピールすることが最重要ポイントです。
これを一つでも多く見つけ出し、エントリーシートや履歴書、面接試験でいかにうまく伝えきれるか、その前に、その伝えたい内容をどこまでブラッシュアップできるか、これが勝負の分かれ道となるのです。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!上を見る2
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