面接試験突破7つの極意11/11

By | 2014年3月21日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!上を見る1
今日の写真タイトルは「ん~?」
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意11/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意その7 企業好みの人材を役者の如く演じる】 です。
正直者は馬鹿を見るといいます。また、馬鹿正直にモノ売りはできないともいいます。
面接試験を受けるということは、自分という商品を目の前の企業に買ってもらうという行為に他なりません。では正直に普段の自分通りに臨んだのではダメだということですね。普段の自分であるべきなのは“精神状態”であり、妙な緊張感なく平静な心と態度で臨むことが理想です。普段通りであってはならないのは、自分の身の丈の見せ方だと思います。身の丈以上の自分を(言葉は悪いですが)ウソでも演じることが大切です。
自然界では、動物は敵に襲われると、立ち上がったり、全身の毛を逆立てたりと、自分を大きく見せるものです。これを是非とも見習いましょう。しかし、大きく見せる即ち“大風呂敷を広げる”ということも度を越せば、運よく入社できた後にはボロが出て自分が不利な立場に転じてしまうこともあり得ます。だからこれもほどほどでなければなりませんね。
また、普段の自分はこんなに明るく話はしないよな、自分らしくないよな、などと、違う自分を演じることに抵抗を感じると思います。しかし、考えてみてください。面接会場には日頃のあなたを知る者は誰もいないのです。だとすれば、ハイテンションな姿勢で最高の自分を演じ切ること、これは僅か30分ほどならできるでしょう。本番でそれをMAXの状態にするためには繰り返しの事前練習が必要だと思います。企業ごとに”好みの人材像”をしっかりと想定し、是非とも主演男優(女優)賞を勝ち取ってください。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情5

肉球