面接試験突破7つの極意10/11

By | 2014年3月20日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ばっくしゃん
今日の写真タイトルは「ばっくしゃんな私」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意10/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意その6 面接官の質問意図を見抜く】 です。
一連の極意も残すはあとふたつとなりましたが、今日が7つの極意の中では最も難しいものになります。
“面接官の質問意図を見抜く“、これが完璧にできれば、返す答えに迷うことはないし、採点において高得点が稼げることになりますよね。そのためには、面接官の何気ない質問の背後に隠れている本当に知りたい(聞きたい)ことを瞬時に見抜くことができるかどうか、これがカギになるということです。
しかし、日常会話的な質問、例えば「趣味は何ですか」に対しては、「ああ、答えやすい質問でよかった・・・」と油断してしまい、「映画を見ることです」などど、ありふれた答えを返してしまうのではないでしょうか。実は、このようなイージーな質問にこそ、面接官の奥底には「こんな風に答えてほしい」という、正解が用意されていたりするものなのです。もちろん、その期待している答え以上の答えを返すことができれば、それは面接官の記憶に強烈な印象付けができ、あなたの面接評価点は跳ね上がることになるでしょう。
では、どうすれば緊張感あふれる面接の場で、面接官の質問に瞬時にそんなスーパー回答を出せるのでしょうか。それには、事前に様々なシミュレーション(想定問答)をしておくしか他に手はないと思います。
例えば、採用されれば商社で営業の仕事をすることが判っているというような面接であれば、こんな考えや姿勢で、このように行動することが求められる、そんな企業から見た“求めている理想像”をある程度は想定できます。その企業で既に働いているOGOBなどから話を聞くことができれば、より、その理想像ははっきりとイメージできるでしょう。
この理想像があなたという人物とどこまで重なるのか、それを見極める手段が面接での質問なのです。ですから、趣味は何かと聞かれたなら、商社の営業マンを目指す自分のBEST回答は何かをシミュレーションしておくのです。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!上を見る3

nikukyu_shiro