面接試験突破7つの極意9/11

By | 2014年3月19日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!のびー1のびー2
今日の写真タイトルは「ひまぁ~」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意9/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意その5 面接官が注目するポイントを知っている】 です。
志望企業は複数社リストアップしているのが普通ですが、それらの企業・職種ごとにどんな人材が欲しいのかという本音を事前に掴んでおくことが最大のポイントです。これは業界・企業研究をどこまで徹底してできたかということにかかってきます。まず、これがこの極意の大前提です。
いつまでも面接試験で不採用となる人に共通して言えること、それは、“企業が欲しいと思う人物像とはズレている、的外れなアピールを繰り返している”ということです。面接官の質問に答えを返す。面接官はそれを聞いて「そんな答えには興味ない」と思う。こんなやり取りが終始する面接であれば不採用は間違いのないことでしょう。
例えば、「休日あなたはどのように過ごされますか」の質問に、「私は年に300冊を読破するほどの読書好きです。ですから時間のある休日などはだいたい読書にいそしんでいます。」と答えるとすればダメダメです。
企業が欲しいと思う人物像、それは読書家の人? ・・・ 違いますよね。
このような質問に対する応答をしないための極意があります。それは、自分が返す答えの後ろに、「だから私は御社に貢献できるんです!」という言葉を、心の中でつなげるということです。先述のダメダメの答えの後ろにこのフレーズをつなげてみてください。おかしいでしょう? 企業としては、「それで?何が言いたいの?」となります。つまり、面接官としては、企業が欲しい人物であるという検証をしたいのに、この答えではがっかりなのです。
面接官の質問が、日常会話によく出てくるものであったとしても、答えは上記のような日常会話風に返してはダメなのです。あなたが面接官に返す言葉の全ては、自分という商品を売るための「セールストーク」です。これをしっかりと意識して面接試験対策をしてください。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情5

nikukyu_shiro