面接試験突破7つの極意8/11

By | 2014年3月18日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!猫のポーズ
今日の写真タイトルは「猫のポーズ」
って、わたし猫なんですけど。
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意8/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日は昨日からの【面接試験突破の極意その4 熱い想い・信念が面接官の心に響く】 の続編となります。
面接官の印象に残っている被面接者とは、熱意があると感じられた人で、それが最後の最後には合否を分けることになる。その熱い想い・信念が熱意として、面接官の心にどのように響いているのかを前回お伝えしました。
では、その熱意のある人の他に、もうひとつ、私が面接官として印象に残った人のことについて思い起こしてみると・・・。被面接者の話に出てきたエピソードに思わず感動し、その人の人間性に共感を覚えたというケースがあります。聞かれた質問に答える際のエピソード話に、その人の人間性に深く共感してしまったというものです。
企業は最後にはその人の“人となり”に注目します。多少のスキル不足はその人の人間性でカバーできるものと考えます。逆に、いくらスキルが高くとも、その人の人間性に問題があればスキルを活かせないし、活かせたとしても伸ばすことは期待できないと感じてしまうものです。
面接官に共感してもらえるようなエピソード話、これを面接の中に意図的に盛り込むというのはなかなか出来るものではないし、敢えてやろうとしたら失敗した時が怖いですね。ですから、「面接官には自分の人間臭いところを感じてもらいたい」という気持ちを持っておくくらいにした方が良いでしょう。いろいろな話の中に、自分の本音や感情(喜怒哀楽)を正直に、素直に織り込もうという意識をもつこと、それは忘れてはいけない極意だと思います。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情3

nikukyu_shiro