面接試験突破7つの極意7/11

By | 2014年3月17日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ハイジャンプ
今日の写真タイトルは「ハイジャンプ」
すごいでしょ。
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意7/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意その4 熱い想い・信念が面接官の心に響く】 です。
何度かの選考試験を経て最終面接試験までが終わり、ここまでたどり着いた就活生は10人、この中の5人が採用されるとしましょう。そして、全員の面接が終わり、採用担当者の協議が始まります。上位2名と下位3名は明らかでしたので、満場一致で2名が採用内定、あとは3名の不採用を除いた5名から3名を選ぶことになります。しかし、この5名は甲乙付けがたく、協議は長引きました。採用担当者全員が選考用に配られた資料の全てを何度も見返し、5名の採用候補者一人一人の印象を話し始めます。
私の経験から言わせてもらえば、こうなった時、5人の中で面接時の情景がはっきりとよみがえる人と、そうでない人がいます。つまり、印象に残っている人かどうかということなのですが、最後の最後にはこれが結果を分けることになります。
では、被面接者は面接試験でどのようにすれば印象付けができるのでしょうか。私が面接官としてどんな人が印象に残ったかについて思い起こしてみると、やはり、熱意のある人に尽きると思います。つまり、「それほどまでこの会社(仕事)に強い熱意を持っているのか」、と感じ取れるだけの強い気持ちを、志望動機などを通して熱く語れるか、ということなのですが、このような人に共通して感じるのは、“信念”です。過去から今までをしっかりと生きていて、自分のこれからの生き方にブレのないビジョン(人生観や職業観)を持っているか、ということだと思います。人の心の奥底から出てくる言葉であれば、それを語る人の目の輝きや声量にも変化が表れるものです。ですから面接官には言葉として受け取った内容以上の、オンリーワンのアピールとして強烈に印象に残るのでしょう。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情4

nikukyu_shiro