面接試験突破7つの極意6/11

By | 2014年3月16日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!くろすけとお見合い1
今日の写真タイトルは「くろすけとお見合い」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意6/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日は昨日からの【面接試験突破の極意その3 自己PRのシナリオを作る】の続編となります。
10人中6、7人は面接試験で「自己PRをしてください」と言われると思います。そんな高確率のものであれば絶対に対策をしておくべきでしょう。昨日はその自己PRにはシナリオ、しかもツリー構造(マッピング)型にして準備することをお奨めしました。今日はその作り方を中心にお話しします。
まずは、地面に生える大きな木をイメージしてください。その木の幹からは10本ほどの太い枝が伸びています。それぞれの太い枝には無数の枝葉が青々と茂っています。
『木の幹=あなたのアピールしたい“人となり“』、『太い枝=いくつかのアピールしたいポイント』、『無数の枝葉=そのアピールポイントを説明するためのエピソード』 となります。
ノートにこの絵を描いてみてください。そして、太い枝の一つ一つにキャッチコピーを書き込みましょう。次にそこから先の無数の枝葉のひと塊、その一つ一つのエピソードなどにもキャッチコピーを書きましょう。
上手く書けましたか?漏れはないですか?全体を俯瞰してみてキャッチコピーは魅力的ですか?そしてあなたの伝えたい“人となり”を表現し切れていますか?
たくさん描かれた枝葉単位のキャッチ、これを見ただけでそのひとつひとつの話を淀みなく話せる練習をしてください。そして、それが大丈夫な状態になったら、最後にすることは全体をしっかりと覚えることです。しかし自己PRを丸暗記するのではなく、絵(シナリオマップ)を頭にイメージとして刷り込むことです。
面接当日には、面接官からの質問の答えで使った部分を、イメージからひとつずつ消していきます。面接が終わった時に、あなたの木が太い幹だけになれば、あなたは自分のアピールしたいこと全てを出し切れたことになります。逆に、もし、たくさん残っていたとしたら、あなたが企業にアピールしたいことは伝わらなかったということです。そうならないように、面接官の質問を想定しながら、その順番がどうであっても、あなたの全てをアピールし尽くすように、このマップを見ながら、何度も繰り返し練習してください。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情2

 

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