面接試験突破7つの極意5/11

By | 2014年3月15日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ちゅっ!
今日の写真タイトルは「ちゅっ!」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意5/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意その3 自己PRのシナリオを作る】 です。
さて、面接試験の際に、企業が学生に質問する数は6~10個くらいでしょうか。その中に「自己PRをしてください」と入ることの確率は極めて高いですね。なぜなら、企業が最も確認したいのは、あなたの“人となり”であり、ESでもいくつかの質問テーマを通してアピールしているものを、今度はあなた自身の言葉で確認したいからです。もっと言うと、言葉や表情・態度などから、あなたの内面(つまり“人となり”)を検証しようという狙いが大きいのです。
面接官の質問の順番としては、まずは、自己PRから入ればその後の質問・応答にロスが少なくなります。面接官も被面接者にとっても、スムーズな流れとなります。しかし逆に、自己PRを最後にされたらどうでしょうか。それまでにいろいろ聞かれて答えた話の中に、自己PRで話す予定の多くのネタを出していたとしたら、とてもやりにくいですよね。しかし、これを意図的にしている面接官が現にいることも事実です。この時に「自己PRのシナリオを作る」ということが効いてきますが、通常の面接の流れであっても、このシナリオは作っておくべきです。
学生を面接指導していてこれではマズいと感じるのは、自己PRを丸暗記型でやる学生に対してです。このタイプの欠点は、少しでも言葉が出てこなかったり、覚えていたことと実際に話した順番が狂ったりすると、頭の中が真っ白になり、その後の筋書きが出てこなくなることです。こうならないためには、丸暗記型をやめるしかありません。替わって、ツリー構造(マッピング)型にするのです。こうすれば、先述の「自己PRが一連の質問の最後に来る」ということにも対応しやすくなります。(・・・明日に続きます)

今日はここまで!

新しいお友達「くろすけ」男の子を紹介するね。くろすけ2 くろすけ1
この子はめったに来ないの。
次はいつ来てくれるのかなぁ。
じゃ、またあした! バイにゃ~!

nikukyu_shiro