面接試験突破7つの極意4/11

By | 2014年3月14日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!      ぐるんぐるん1
今日の写真タイトルは「ぐるんぐるん」
いつもよりたくさん回っていま~す!
じゃ、またあとでにゃ。

 

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就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意4/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えしています。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意その2 相手(企業)の強みを熟知する】 です。
戦いの鉄則は「敵を知り己を知る」とよく言われますが、就活という戦いもこれと同じです、前回のお話は自己分析でしたが、今回は業界・企業研究ですので、まさにこの鉄則の言葉の実践が重要であるということです。
あなたは何のために企業研究をしてきたのでしょうか。それを考えたことはありますか? その答えも人それぞれなのでしょうし、私自身もいくつかの答えを持っています。その中でもテーマタイトルにある「相手(企業)の強みを熟知する」を選んだ理由をお話ししましょう。
企業は自社の強みを“誇り”のような感覚でとらえています。誰しも自分の自慢していることを褒められると嬉しいものですが、それを利用することで面接を有利に立ち回ろうというものです。つまり、企業が発信しているものの中から、面接での応答の中にそれを話題に引き込むということです。そうすることによって、いままでの堅苦しい面接室内に突然花が咲いたような、そんな雰囲気に一変することもあります。そうなると自分の気持ちも楽になるどころか、面接官も緊張の糸がほぐれて、あなたに対する身構えた姿勢が緩むことになるのです。
ただし、この起爆剤となるネタ(企業の強み)の選び方が重要です。あなたのそのネタを出した時の面接官の目がどれだけ変化するか、「何でそんなこと知ってるの」「どこでその情報を仕入れたの」という感じで目を見開くようであれば「技あり!」で効果絶大だと思います。要するに、「よく調べたね、それだけ我社で仕事をしたいんだね。」という強烈な印象までも完全に刷り込めたということになりますから。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!表情1

 

肉球