面接試験突破7つの極意3/11

By | 2014年3月13日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!  袋入り3 袋入り4 
今日の写真タイトルは「ハナは要らんねぇ~」
ハナは袋に入るのがダーイスキ!
ほんとに至福のひと時ってやつね。
じゃ、またあとでにゃ。

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意3/11>

面接試験をいかにして突破するか。そのテクニックをシリーズでお伝えします。
今日のテーマは、【面接試験突破の極意 その1 自己分析の濃さが勝敗を左右する】 です。
「今さら自己分析か!?」と引いてしまう人に敢えてお尋ねしますが、「本当にあなたの自己分析は完璧ですか?」
自己分析が本当に完璧であれば問題はありません、ここで取り上げる必要はないでしょう。しかし、そう思い込んでいるだけで、実体は不十分なものであるとしたら、それはとても危険でしょう。そうであれば、面接試験では弱点だらけで、面接官が少し突っ込んだ質問をするだけで、しどろもどろになる可能性は極めて高いですね。さて、その観点からもう一度考えていただいて、あなたはどれだけ広い視点から自己分析をしてきたのでしょうか。自己分析そのもののお話をするのは、また別の機会にじっくり話したいと思います。ただ、ここではひとつだけ。面接時に最も大切な“自己分析の視点”とは、「職業観」や「キャリアビジョン」だと、私はそう考えています。思い出してみてください。あなたは誰かと会話をしている途中、頭の中が整理できないままで話しているうちに、さっき自分が言ったことと矛盾した話になったことってないですか? これが面接試験で出れば即刻アウト!ですよね。そう、意地悪な面接官はこれを狙って“コンピテンシー面接”なる手法を取ったりもします。しかし、この時の防御策としては、先の「職業観」や「キャリアビジョン」を自己分析のGOALとして、どこまで堅牢なものに作り上げたのか、ということに尽きると思います。そして、その完成度が高いほど何を聞かれてもブレない、“自分というものをしっかり持っている”と合格判定を受ける可能性が跳ね上がることになります。

今日はここまで!

じゃ、またあした! バイにゃ~!袋入り1袋入り2

 

「ハナは要らんねぇ~」

 

nikukyu_shiro