面接試験突破7つの極意2/11

By | 2014年3月12日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ごはん 
今日の写真タイトルは「いただきま~す」
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就活ノウハウ 「面接試験編」 <面接試験突破7つの極意2/11>

学生に面接試験直前の対策指導をしていて感じるのは、会話(コミュニケーション)能力、語彙(ボキャブラリー)力、表情や態度なども含めた自己表現力の低さです。緊張もあってか、練習の最初から合格点が付けられない者が大半です。個人差はかなりあるのですが、二度三度と場数を踏んで上記の注意点なども心得てくると、見る見る評価点は上がって行きます。まさに「面接慣れして来たな」という印象ですし、いきなりぶっつけ本番に臨ませなくて良かったと思うわけです。このような、持って生まれた人物特性(個性や性格)や生育環境で培ってきたことに起因するものであれば、その指導効果には個人差が生じます。「暗い性格を明るい性格に変えなさい」「もっと上手な言い方があるでしょう」と言っても、すぐに変えられる訳がありません。しかし、それ以外で面接力を向上させるノウハウがあります。
それは・・・「面接試験突破の7つの極意」
(面接試験突破の極意1)自己分析の濃さが勝敗を左右する
(面接試験突破の極意2)相手(企業)の強みを熟知する
(面接試験突破の極意3)自己PRのシナリオを作る
(面接試験突破の極意4)熱い想い・信念が面接官の心に響く
(面接試験突破の極意5)面接官が注目するポイントを知っている
(面接試験突破の極意6)面接官の質問意図を見抜く
(面接試験突破の極意7)企業好みの人材を役者の如く演じる
これら、ひとつずつ明日から7回に渡ってご説明しましょう。

今日はここまで!

バイにゃ~!どうよ

じゃ、またあした!