自転車操業就活3/4

By | 2014年2月5日

ハナの就活ゼミにようこそ!

まじ2
就活ニャビゲーターのハナだよ!
今日も来てくれてありがとにゃ!
きのうは「自転車操業就活物語」だったね。
今日はそうならないためのお話しみたいだね。
じゃ、またあとでにゃ。

就職内定の分岐点「就活はいつから始めるのか」 <自転車操業就活3/4>

先の「自転車操業就活物語」ではスタート時点から、その結果は見えていたように、私は思います。
就活解禁までに、どれほどの準備ができているか、私の持論を要約してご紹介するなら、次の7つの出来映え(精度)にかかっていると考えています。
1.企業が採用したい/したくない人材像のポイントを掴んでいる
2.その上で、徹底した自己分析と、目指す業界・職種・企業の研究ができている
3.更にその上で、自分と志望企業それぞれとのギャップを掴んでいる
4.そのギャップを埋めるための活動(自分磨き)に取り組んできた
5.その活動を踏まえて、魅力的に自分を売り込むアピールネタを磨き上げた
6.書類選考時の人事担当、面接時の面接官の注目ポイントを志望企業ごとに心得ている
7.志望企業を想定して徹底した面接練習を繰り返し受けている
就活解禁の時点において、これらの精度が高いのであれば準備万端です。たとえ明日面接試験に呼ばれても大丈夫というところまで出来ているので、メンタルの面でも強い姿勢で居られますね。あとは複数の企業に合わせ、同時並行の活動あるのみです。この活動部分についてのスケジュール管理では、よほどのことが無い限り失敗することは少ないでしょう。
もしも、ここで大きな失敗をするとするならば、それは、1~7の精度が低いことでそのフォローをするために、肝心な対企業への活動時間が奪われ、活動そのものの精度が下がることによるものだと言えます。

今日はここまで!

なるほど~。やるべき時にしていないから自転車操業って訳ね。
じゃ、またあしたにゃ!
nikukyu_shiro