見えないミットに投げるノーコンピッチャー3/3

By | 2014年2月26日

就活ニャビゲーターのハナだよ!

今日も来てくれてありがとにゃ!ミーア
今日の写真タイトルは「ミーアキャット状態のハナ」。
じゃ、またあとでにゃ。

 

 

就職内定の分岐点 「内定がもらえない理由」 <見えないミットに投げるノーコンピッチャー3/3>

企業が出しているサイン「こんな人材が欲しい」をもう少し考えてみましょう。例えば面接試験の際、面接を受ける以前に、企業側からは既にサインが送られています。それに対して被面接者はどんな球を投げてくれるのかな?と、面接官は見ているわけです。両者のキャッチボールは何度も繰り返されますが、当然、とんでもない暴投を繰り返す者には二度とチャンスは来ません。キャッチャーの要求通りに活きのいい球をビシビシ投げ込める者が次のステージへと進めるわけです。
面接試験で不採用を繰り返す者とは前者のことであり、暴投の原因としては、業界・企業が甘く、「こんな人材が欲しい」のサインを理解していないか、事前に用意しておいた受け答えが、面接官の期待を満足させることのできないものであったということでしょう。
コーチや監督のもと、しっかりとしたトレーニングを積んだ選手達の中で、自分一人だけが自己流のトレーニングしかしていなかったとしたら、その結果は明白ですよね。つまり、面接官から聞かれるあらゆる質問を想定し、事前にその答えをブラッシュアップできたか、そういうことだと思います。
面接指導を受ける学生を見ていてよく感じます。それは、ありがちな質問に対しても答えに詰まること。「なんだ?こんな簡単なことにも答ええられないのか?」って。これが野球選手なら「明日から二軍落ち!」と言われるようなものですよね。

今日はここまで!

今日のお友達紹介は「パンダ」パンダ
顔だけ出してハナを見てるのって面白いでしょ。
じゃ、またあした! バイにゃ~!

肉球