ハナの取材レポート「 第2回人財育成研修 の実施報告」

By | 2014年6月16日

ハナの就活ゼミ

HANA

どうも! 就職ニャビゲーターのハナです!
まずは「ごめんなさい! 1週間のブログを飛ばしてしまいました!!」

なので、お皿に乗って反省中です。
それと・・・。
もうひとつ、ごめんなさい!
・・・今回は以下、Will Be主催の企業向け研修会報告をさせてください。

では、またあとで。

ハナの取材レポート「 第2回 人財育成研修 の実施報告」

 

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第2回目を6月13日(金)ひめぎんホール別館 第15会議室にて開催しました。
1回目(5/9) 「人材」⇒「人財」の基礎となる“5つの習慣“
テーマ① 人間関係を円滑にするコミュニケーションテクニック
テーマ② 人材から人財へと生まれ変わるための5つの習慣

2回目(6/13) 「人財」としてのGOAL設定とそのための“革新クレド30”
テーマ③ 会社から”デキる社員”と評価される仕事の取組み方
テーマ④ 卓越した企業を作るために一社員として成すべきこと

3回目(7/18) 「人財」として評価されるための目標設定と進捗管理の仕方
テーマ⑤ 目標達成のためのリスク管理も含めた自己管理術
テーマ⑥ 8~9月の目標設定作成と進捗管理テクニック

本研修は、全3回シリーズで、上記6つのテーマで構成されています。
2回目となる今回は、その中の③と④が研修テーマでした。

最初の「心のアイスブレイク」では“絵とき自己(内面)紹介“と題した参加者相互の自己紹介をしていただきました。
普通の自己紹介ではなく、ある“落書き“による各人の価値観や性格の診断結果をもとに、「・・・という診断でしたが、実は・・・・です。」という少し変わった自己紹介でした。

自己紹介 デキる社員

テーマ③は「会社から”デキる社員”と評価される仕事の取組み方」と題して、講師の白石昌弘先生(株式会社創夢パートナーズ代表取締役)にご担当いただきました。

全3回で構成される本研修の中で、組織内の“良好な人間関係の構築”は最重要テーマに位置付けていますが、このテーマ③では特に上司と部下の人間関係の大切さについて触れています。

どうすれば職場の上司から“デキる”と評価されるようになれるのか。参加者はさまざまなワークを通して、まずは自分の考えを書き出し、他者の考えを聞いてシェア、そして理解を深めていただくという内容でした。

普段の仕事ではあまり意識をしていないような講師からのワーク(問いかけ)に、各自の気付きと決意が成果物として得られるものでした。

休憩後の「頭と体のアイスブレイク」では“人間コピー“と題し、頭の疲れと座り疲れの体をほぐしていただくというコミュニケーションゲームをしました。
研修中は左脳を酷使しますので、あえて研修の真ん中に入れ、右脳をしっかりと使うゲームによって、逆に左脳の疲労をほぐそうという意図でした。

テーマ④は「卓越した企業を作るために一社員として成すべきこと」と題して、私が講師を務めさせていただきました。
前回の研修内容の振り返りから入り、テーマ③の内容を受け、“「人財」となるために、どこを目指すのか、何をすればいいのか“という理解を深めていただくというものでした。

どこを目指すのかという一つの指針として「日本経営品質向上プログラム」の概略を知っていただきました。

また、何をするのかという点については、前回の”5つの習慣“をさらに具体化した革新クレド30なるものをご紹介し、自身のクレド(行動規範)を作ることをお奨めしました

これを職場に持ち帰り、日々のルーチンワークとしてチェックいただくことを次回までの課題としています。

いよいよ、次回は本研修の最後の仕上げとなります。

「人財」として評価されるためには、目標設定とその進捗管理の仕方がカギとなります。

具体的な成果が得られるように、実際に今年8・9月の目標設定をしていただきます。

そのために、今回の参加者には職場の上司と話し合いの場を設けていただき、自分のやるべきミッションはこれで間違いないのかという確認、これも課題としています。

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【 第3回 参加申込み受付け中 】
本研修の大きな特徴になりますが、第1回・2回をとばして第3回からの参加でも、ご理解をいただける全体構成としています。

お申し込みの詳細については、 こちら でご確認ください。

どうぞ、お誘い合わせのうえ、ご参加いただきますように、ご連絡をお待ちしております。

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就職ニャビゲーターのハナでした

では、また来週!

肉球